急増する性感染症(STD)

避妊の基礎知識

性感染症(STD)とは、セックスによって感染する病気のことをいいます。代表的なものはエイズ(HIV)、梅毒、淋病などですが、最近では、クラミジア、性器ヘルペス、尖形コンジローマなどの感染者数が急増しています。
女性がSTDに感染すると、流産や不妊症の原因となる場合や、生まれてくる赤ちゃんに感染して生命をおびやかす場合もあるため、非常に深刻な問題です。
STDから身を守るには、相手に性感染症がないと確実にわかっている場合以外は性行為中に終始コンドームを装着して、粘膜の直接接触を避けることです。また、自分だけでなく、パートナーに対してもSTDを感染させないために、予防することが大切です。

STD
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